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    <title>株初心者 ＮＡＶＩ</title>
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    <updated>2010-03-07T15:19:37Z</updated>
    <subtitle>株初心者からデイトレーダーまで対応した株取引の万能型のサイトです。サイトの成長と共にみなさんも成長していけることと思います。</subtitle>
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    <title>4680　ラウンドワン（東証一部）</title>
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    <published>2010-03-07T08:08:52Z</published>
    <updated>2010-03-07T15:19:37Z</updated>
    
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            <category term="500サービスから投資先を考える" />
    
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        初めての方も今まで見てくれている方もこんにちは！ハッチャンです！

パチプロでもあり、ネットで多数のサイトを運営しているハッチャンです。

パチプロであるハッチャンの運営しているパチンコ攻略ブログやゲームセンターのメダルゲームを１３年間もプレイしているハッチャンの運営するメダルゲーム攻略実験室にも興味がある方はぜひお越し下さい。


基本は、パチンコ中心のハッチャンですが、やはりこの株価が下がった今の状態では、株のほうに力をシフトしていかなければいけないと考えています。


そこで、今回から新しいコンテンツを始めます。

上場企業のサービスを利用して、サービス力を同業他社と比較し、将来性を考えていこうという企画です。

同業他社との比較以外に、その業種のこれからの市場規模の推移なども見ていき、売上から利益まで考えて、投資先として適切かどうかを考えていきます。


第１回目はアミューズメント施設「ラウンドワン」を運営する「４６８０　ラウンドワン」です。

カラオケ・ボウリング・アミューズメント・スポッチャを主力のサービスとして、フード商品にも力を入れています。

同業他社が比較的少なく、スキマ産業として注目し、ここ５年間で急拡大をしてきた会社です。

急拡大した会社は、牙城が崩れるときも脆い！というのがハッチャンの持論ですが、これにピタリと当てはまるのがこの会社ですね。

早速サービスを利用した感想をお話します。


まず、カラオケです。

カラオケのルーム料金は、同業の「4837シダックス」と比較しても決して割安感はありません。むしろ夜の時間帯はシダックスよりも高くなっています。

そして、ラウンドワンのカラオケの注目ポイントは、特別なシステムです。

カラオケをするために、ルームを借りるのに、ルーム利用料として、カラオケ料金とは別に、フード商品を１品注文しなければいけません。

さらに、夜２０時以降は、１人１品注文しなければいけないシステムになっています。

つまり、６人で２２時に１ルームを借りた場合、お腹が空いていなくても、６品注文しなければいけません。

これは、非常に不便で、ご飯に食べに来たのではなく、純粋にカラオケを楽しみに来た客を追い払うことになり、大きな機会損失になっています。

さらに、受付時の説明も不十分で、ラウンドワン自体に不信感を抱いてしまうサービスになってしまっています。

そのためか、近隣のシダックスを含めたカラオケ店と比較し、客が少なく、特に学生の客が大幅に少なくなっています。


ルーム自体は、マッサージルームやスタジオ形式のルームなど特別感を演出出来ているので、その点は、同業他社よりも勝っていると言えます。



続いては、ボウリングについてです。


ボウリングは、同業他社と比較してとにかく高いです。平均で２〜３割程度高くなっています。

ボウリングは、同業他社が個人経営しているようなところが多く、ＯＬの女性などは行きづらい部分がありますが、その点ラウンドワンは、女性のＯＬの方もかなり集客出来ていると言えます。

ＯＬの方を集客出来ている理由として、レーンや演出がとても綺麗で、他の個人ボウリング店よりも快適な空間となっており、特別感を演出出来ているためだと言えます。

しかし、価格面がネックとなり、カラオケ同様に学生が大幅に少なくなっています。


続いて、スポッチャです。

まず、スポッチャとは何なのか説明しないと分からない方も多いかと思います。

スポッチャとは、フットサルやテニス、バドミントン、にバスケットボールなどのスポーツをもちろん、ビリヤードや最近人気が上がってきているダーツなどが遊べます。その中でも特にバッティングコーナーがとても人気が高いです。

昔であれば、普通に公園で出来たスポーツは、今はやる場所がなく、それを提供する場所ということですね。

照明がしっかりしているので、真夜中でも楽しめるというのが最大のメリットです。


このサービスは、器具の準備や場所の確保、さらに照明の問題等から、同業他社が参入しづらく、ラウンドワンの一人勝ちと言える状況になっています。

同業他社を１社しか調査しておらず、価格の比較がなかなか難しいのですが、市区町村の体育館等のサービスから比較しても、やはりかなり強気な価格設定になっています。

今後、ライバルが増えてくると、厳しい価格競争になりますが、２〜３年程度はライバルに逆転されるということはまずないでしょう。

それぐらいサービスは安定しており、真似が難しいです。

今後、ラウンドワンの収益の柱となっていくのは、間違いないでしょう。


最後にアミューズメントです。

アミューズメントは、メダルゲームやＵＦＯキャッチャーを中心としたゲームコーナーです。

ここは、ハッチャンの最も専門分野です。

同業のゲームセンター約２００社との比較になりますが、メダルの価格は比較的割安になっています。

強気の価格設定をするラウンドワンにしては珍しいです。

そのため、近隣店舗のゲームセンターもメダルの価格を下げさせられています。

ただし、台の設定は非常に悪く、メダルは安く買えても、全然増やす楽しみやドキドキする楽しみを味わえなくなっています。

これでは、楽しみにゲームに来ているのに、何しに来ているか分からなくなりますね。

そして、何と言ってもスタッフが極端に少なく、ほとんどアルバイトという点がポイントです。

メダルゲームの調整やエラーが出たときの解除方法は、結構難易度が高く、入ったばかりのアルバイトに扱えるものではありません。

そのため、客を待たせ、イライラさせる場面も１日に多数見かけられます。

それでも、施設が他のゲームセンターと比較して、非常に綺麗で入りやすいことがあり、女性のお客さんが４割程度いらっしゃいます。

普通のゲームセンターであれば、女性のお客さんは１割弱なので、これはかなり凄いことだと言えます。



４つのサービスを同業他社との比較から調べていきましたが、まとめますと
・価格が同業他社よりもかなり割高
・快適な空間で、特別感を演出し、女性客をガッチリ確保
・スポッチャは、ライバルが参入しづらく、今後独壇場になる可能性大！
・全体的にアルバイト中心で、技術者不足。店員の対応レベルは非常に低い。


以上のような感じになりますね。

スポッチャを主力に今後もさらなる拡大を狙っていく予定ですが、正社員の数の少なさ、従業員の対応力の低さから、不安もかなり抱えています。

さらに、カラオケのシステムの問題から、行政指導が入る可能性も秘めており、スキャンダルが起きる可能性も秘めています。

現段階で、ある程度ブランディングは出来ていますが、こういう業界ではスキャンダルによる信用失墜が業績悪化、株価下落の大きな要因になるので、そのリスクを踏まえておく必要があります。


総合的に見て、スポッチャの将来性を加味して、現在の下落した株価なら拾って行きたいです。

３年後ならスポッチャが期待出来ることから３年程度を投資目安に中長期で保有したいですね。
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    <title>株価の先読みをするチャート予測ソフト</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://tanyaopinhu.hustle.ne.jp/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2435" title="株価の先読みをするチャート予測ソフト" />
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    <published>2010-01-01T08:53:01Z</published>
    <updated>2010-01-01T11:23:08Z</updated>
    
    <summary>あなたは、株取引をするときにどんなツールを使っていますか？...</summary>
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            <category term="203無料で使える情報は徹底的に使おう。（株初心者編）" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanyaopinhu.com/">
        あなたは、株取引をするときにどんなツールを使っていますか？
        <![CDATA[何も使っていないという人はほとんどいませんが、大半の個人投資家は、証券会社が出している株価ボード（マネックス証券のマーケットボード）や株価ボード＋注文も出来る有料ツール（ＳＢＩ証券のマーケットライダー、楽天証券のマーケットスピード）を使用しています。

もちろんそれらのツールも絶対に欠かせないものですが、<span class="blue"><u><strong>デイトレードやスイングトレードなどの比較的短期間のトレードを行なう場合、投資専用ソフトを使って取引するほうが、投資結果が上がるだけではなく、どのタイミングでどういう銘柄を取引したら良いのか分かるので、下手な投資スクールに通うよりも全然株式投資の勉強になります。</strong></u></span>

そこで僕がオススメするのは、チャートから将来の株価の動きを予測する<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NLIXE+2S0VYA+1PV8+60WN6" target="_blank">「増田足」</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1NLIXE+2S0VYA+1PV8+60WN6" alt="">というソフトです。

具体的にどういうソフトかというと、<u><strong>あるチャートの動きをしたときに、それと似たようなチャートを形成した過去のデータを呼び出して、短時間で今後どのような動きをする確率が高いかを予測するソフト</strong></u>です。

半端じゃないデータ量が入っているソフトで、ちょっとシャレにならないソフトですね。

機関投資家でもこれほどの性能のソフトを使っている人はなかなか少ないです。

それほどのソフトですので、日本はもちろんアメリカでも特許が取得されています。

そんな<u><strong><span class="blue">ソフトが何と１ヶ月間無料で使用することが出来る</span></strong></u>のです。

ここからは、ココだけの話ですが、無料期間の１ヶ月間の間に、自分が気になるチャートの銘柄を入れると、有料版と同じように株価を予測してくれます。

<strong>無料期間中にたくさんのチャートを調べると、どのチャートのときに、その後どういう動きをする確率が高いのか勉強することが出来る</strong>のです。

これは、僕のオリジナルのやり方なのですが、これを使うことで、<strong>投資資金が少ない人も優良ツールを使ってみることが出来、なおかつ株式投資の勉強もすることが出来る</strong>のです。

有料版は、サービスによっても違いますが、１ヶ月２００００円程度するので、３００万円以上の投資資金があり、ある程度自分の投資スタイルに合っていると感じた人のみ、有料版を使うことをオススメします。

<em><strong>資金が１００万円前後しかない人は、無料期間中に、色々なチャートパターンを調べて、株式投資の勉強のためだけに使うのが良いでしょう。</strong></em>

<span style="font-size:200%;line-height:200%;;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NLIXE+2S0VYA+1PV8+60WN6" target="_blank">株価先読みチャート予測サイト「増田足」</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1NLIXE+2S0VYA+1PV8+60WN6" alt=""></span>

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    <title>空売りとは</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://tanyaopinhu.hustle.ne.jp/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2434" title="空売りとは" />
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    <published>2008-09-17T14:13:15Z</published>
    <updated>2009-12-31T11:47:45Z</updated>
    
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            <category term="108空売りとは" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanyaopinhu.com/">
        
        投資対象である現物を所有せずに、対象物を売る行為。

個人投資家の多くは、証券会社から株券を借りて売るが、大口投資家同士が株券の貸借(株券消費貸借契約)をおこない、借りた株券を売却する場合もある。

株価が下落していく局面でも株取引で利益を得られる手法のひとつ。


空売りでは、投資家が証券会社から株を借りるので、投資家と証券会社との間に信用関係があることが条件になる。

※空売りのような行為は信用取引と呼ぶ。このため空売りを行うには証券会社に信用取引口座を開設する必要がある。


『ウィキペディア（Wikipedia）参照』


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    <title>ＣＢ・ＭＳＣＢとは何のことか知っておこう</title>
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    <published>2008-02-15T04:26:51Z</published>
    <updated>2008-02-15T04:59:09Z</updated>
    
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            <category term="107ＣＢとは" />
    
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        <![CDATA[ＣＢとは日本の証券取引における社債の一つで、新株予約権付社債の一種。転換社債型新株予約権付社債（てんかんしゃさいがたしんかぶよやくけんつきしゃさい）、転換社債とも言われている。

普通社債と異なり、社債を転換価額（事前に決められた株式購入の価格：途中で転換価額が変更される条項のある商品もある）で株式に転換出来る特徴を持っている。

このような性質から少しづつ株式を買い集めるよりも楽に大きな買い玉を集められます。しかし、そのためには転換価額まで市場価値を下げる必要があり、それにより仕掛け的な売りを誘発しやすい特徴があります。

また、ＣＢと混同されやすいもので、<span class="red">ＭＳＣＢ</span>というものがあります。ＭＳＣＢとは（転換価格修正条項付転換社債）のことで、転換価額が、株価の変動に応じて上下に修正できる（ほぼ下にしか変動されない）という性質があります。このような性質から<strong><span class="red">ＭＳＣＢを購入した外資系ファンド等の大口の売り物に押され、株価が釣り下がることが多々あります。これは、株価が釣り下がっても、転換価格が修正（安くなる）されて、それ以上安く手に入るからです。</span></strong>

これにより、転換された株を市場で売却すれば外資系ファンドは物凄く高い確率で数％の利ザヤが取れるということになります。もし、売りたくない場合も市場価値よりも安く手に入るので、どちらにしても非常に購入者有利な社債といえます。

しかし、<span class="blue"><em>そのような発行者不利の条件で社債を発行する会社は、その他の社債が発行できない・お金の融資先がない等で資金繰りに窮していることが多く、財務基盤に重要な欠陥がある場合が多々あります。</em></span>なので、そのような会社の売買はリスクが高いことから、ＭＳＣＢ購入会社以外の機関投資家の売買は極端に減り、売っているのはＭＳＣＢ購入者、買っているのは個人投資家という構図がほぼ定着しています。

さらに、そのような発行者不利に加え、株価が釣り下がることが分かっているような社債を発行する会社は既存株主の利益を無視しているとしか考えられず、将来的にも期待できないことが多いです。

（一部引用先: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』）]]>
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    <title>来週は乱高下しながら戻りを試す展開か（８月２０日〜８月２４日）</title>
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    <published>2007-08-19T05:59:32Z</published>
    <updated>2007-08-19T06:18:43Z</updated>
    
    <summary>みなさんこんにちは！お盆中はいかが過ごされましたか？お盆中は、市場は混乱状態となりました。ポジションを持っていたらオチオチ休むこともできませんでしたね。...</summary>
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            <category term="801来週の展望" />
    
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        みなさんこんにちは！お盆中はいかが過ごされましたか？お盆中は、市場は混乱状態となりました。ポジションを持っていたらオチオチ休むこともできませんでしたね。
        それでは、来週の展望にいきたいと思います。

先週１週間は、記録的な下げとなりました。日本市場に留まることなく、ＮＹ市場、欧州市場、アジア市場と世界同時株安となりました。

原因としましては、サブプライムの焦げ付きが一番ですが、投資マネーの収縮を嫌気したファンドの強烈な換金売りにより、ファンダメンタルが全く関係ないほどの下落となりました。

現在の相場ではファンダメンタル面以上に需給面の不安があるようです。

しかし、金曜日のアメリカでは、市場の混乱を止めるために、突発的に利下げをしました。さすがにほとんどの人が予想していなかったことなので、市場にも大
きな影響がでました。

まずＮＹ市場の株価は引け値で、ダウが２３３．３０ドル高、ナスダックは５３．９６ポイント高となりました。

そして為替ですが、直近の円高が急速であったこともあり、一気に１１４円台半ばまで円安になりました。１日で２円以上動いたことになります。

そして、ＣＭＥ先物ですが、こちらは１５８２０円付近で引けています。これは、金曜日の大証先物が１５３００円で引けていますから、５００円以上の差があることになります。

明日の日本市場は、このＣＭＥ先物にサヤ寄せして始まると思います。

それでは、来週の予想レンジです。
１５，２００円〜１６，４００円

かなり大きなレンジとなりましたが、これでもかなり小さくしたほうです。それだけ乱高下の展開になると予想されますので、よっぽど自信があるときでも、オーバーナイトするときは、くれぐれもレバレッジにご注意ください。
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    <title>１７，２００円〜３００円処での上値の重さに加え、新興市場の下落、さらには欧州株の暴落と売り要素満載だが・・・（８月１３日〜８月１７日）</title>
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    <published>2007-08-11T00:32:46Z</published>
    <updated>2007-08-11T00:52:36Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！先週の来週の展望のコーナーの日経平均の予想は困難を極めていましたが、大方予想が的中しました。やはり、ファンダメンタル面とテクニカル面の両方の割安さから１７，２００円処までのリバウンドを見せ...</summary>
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            <category term="801来週の展望" />
    
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        こんにちは！先週の来週の展望のコーナーの日経平均の予想は困難を極めていましたが、大方予想が的中しました。やはり、ファンダメンタル面とテクニカル面の両方の割安さから１７，２００円処までのリバウンドを見せてくれました。また、お礼のメールまで頂き、大変嬉しく読ませていただきました。これからも更新を頑張っていきたいと思います。
        それでは、早速今週の動きを振り返っていきましょう。

今週は、色々なことがありました。

ＮＹ市場は、変わらずの乱高下。今日は、大幅上昇かと思えば、大引け２時間前にマイテン、と思えば、大引けにはダウが１００ドルを超える上昇。といったような値動きもありました。

１年間の中でもこのような値動きが続くのは、１回あるかないかですので、どれだけすごい値動きであるかということが分かります。

日本市場も完全にＮＹ市場次第となっています。ＮＹ市場が下げ、ＣＭＥ先物が下げ、円高に触れると、当然のように日本市場も弱い動きとなりました。しかし、逆にＮＹ市場が上昇、ＣＭＥ先物も上昇、円安に触れるとなると、素直に株価が動いてくれました。

なので、比較的取りやすい相場だったと言えます。（長期投資の方は辛いと思いますが、仕込み処と捉えればチャンスですしね。）

ＮＹ市場の乱高下に加え、対ドルの為替も１日１円以上動くのは当たり前の相場となっています。さらには、原油価格が週初から急上昇したかと思えば、週末にかけては、急下落となっています。

肝心の日本株は、比較的底堅かったように思いますが、金曜日の日本市場は、欧州株が大暴落し、その影響を受けてＮＹ市場が大暴落して、ＮＹ市場の影響を受けて日本市場が大暴落するという格好となりました。

金曜日の欧州株は、大幅続落となっています。しかしＮＹ市場は、ダウが一時的に２００ドルを超える下落をしていたものの切り返す展開となっており、小幅安出引けています。ＣＭＥ先物は大証比５０円程の下落となっています。

月曜日の日本市場は、これにサヤ寄せする格好でのスタートとなりました。欧州株の下落が続くのではないかという不安感とＮＹ市場の急激な切り返しと売り買いが交錯することが予想されます。

個人的な予想は、売り買い交錯の中でも１週間を通して、再度戻りを試す展開になるのではないかと見ています。しかし、ターゲットは、１度はじかれている１７，３００円処となりますが、１７，２００円処での利益確定売り圧力はかなり強そうです。

やはり、基本的には安くなったところを買う！というスタンスで行こうと思っています。

それでは、来週の日経平均の予想レンジです。
１６，４５０円〜１７，２５０円

基本的には、１週間を通して堅調推移するという見方は崩しませんが、新興市場の下落は気掛かりなところです。やはり、新興市場は買いづらいので、指数連動型の大型株をスイング目的で買っていくか、或いは、全体相場の影響で安くなった好業績銘柄の長期投資ということになりそうです。
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    <title>好決算連発するも指数は調整模様（８月６日〜８月１０日）</title>
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    <published>2007-08-04T09:06:05Z</published>
    <updated>2007-08-04T09:24:25Z</updated>
    
    <summary>みなさんこんにちは！今週も来週の展望の時間がやってまいりました。このコーナーはかなりの人気コーナーになっていますので、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。...</summary>
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            <category term="801来週の展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanyaopinhu.com/">
        みなさんこんにちは！今週も来週の展望の時間がやってまいりました。このコーナーはかなりの人気コーナーになっていますので、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
        それで、早速本題にはいります。

今週も先週同様、サブプライムの焦げ付きによる不安からＮＹ市場は、乱高下しました。

その影響を直撃して日経平均は、今週も大幅続落となりました。

この日本市場の下落は、ＮＹ株の下落によるものだけではなく、円の買戻しによる円高も影響しています。

日本企業は、３月期決算と同時に来期の業績見通しを発表したわけですが、そこでかなり為替を強気に予想する会社が散見されました。いくらヘッジをかけているとはいえ、ここまで急激に円高になるとその業績見通しも不安になってきます。

ココ最近は、好業績による買いが続いていただけに失望売りにも繋がっているようです。

そして、金曜日のＮＹ市場は、大幅下落。ＣＭＥ先物も１６，７００円レベルとなっており、大証比３００円を超える下落となっています。

来週の月曜日は、これにサヤ寄せする格好でスタートすると思われますが、問題はその後です。今週に１６，６００円を割って、年初来安値を更新しそうな場面があったので、そこからは急反発したようにここにきて好業績銘柄が指数を押し上げています。

それに新興市場は、ここにきて下げ渋りを見せています。サブプライム問題で日本の金融機関が受ける影響は軽微と見ています。では、円高に対する不安ですが、いくら６円ほど円高に推移したからと言って、日経平均１，３００円程の下げは下げすぎだと思います。

僕自身は、テクニカル的にも割安的な信号が出ていることから、為替の影響を受けやすい銘柄をヘッジで売り建てて、好業績銘柄を長期目的で買っていく！というスタンスが当分続くと思います。

少なくとも１７，０００円を切っている水準では、円高を加味したとしても売られすぎでしょうね。

さて、それでは来週の日経平均の予想レンジです。予想は、先週に引き続き困難を極めますが、何とかやってみました。

来週の予想レンジ　１６，４００円〜１７，２００円

ファンダメンタル的には、割安でも今の相場を考えると、一時的に年初来安値を下回ることも視野に入れておく必要があるでしょう。なので、レバレッジをかけて取引している人は、乱高下が激しい相場ですので、くれぐれもお気をつけ下さい。
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    <title>まだ下値余地あり、調整ムード（７月３０日〜８月３日）</title>
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    <published>2007-07-28T00:31:08Z</published>
    <updated>2007-07-28T00:44:11Z</updated>
    
    <summary>みなさんこんにちは！先週はお休みさせていただき、敵対的買収の難しさについてお話させていただきました。今週は、通常通り「来週の展望」の更新の時間です。...</summary>
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            <category term="801来週の展望" />
    
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        みなさんこんにちは！先週はお休みさせていただき、敵対的買収の難しさについてお話させていただきました。今週は、通常通り「来週の展望」の更新の時間です。
        今週の日経平均は大幅下落となりました。

先週までの下値の堅さがウソのように急反落しました。

理由としては、ＮＹ市場の大幅下落が一番の要因です。

なぜ、ＮＹ市場が大幅下落したのかというと、サブプライム住宅ローン（信用力の低い人への貸付）の焦げ付きが原因です。

これにより金融機関は、大損をしてしまい、その影響で株価が大幅下落しています。直近に急上昇していたことも重なったので、暴落に拍車をかけました。

その影響を受け、ＣＭＥ先物は連日の大幅下落。ＮＹ市場の下落（ＣＭＥ先物の下落）に加え、急激な円高と売り要素満載となっていました。

おかげで今週は、ほぼノーチャンスで下落しつづけました。

さらに、金曜日のＮＹダウは連日の２００ドルを越える下落となっています。ＣＭＥ先物も遂に１７，０００円台まできています。心理的な節目とはいえ、この勢いだとあっさり１７，０００円を割ることも十分に考えておかなくてはいけません。

現在の相場で安易に手を出すのは、上級者でない限り危険でしょう。

安くなったところで長期投資用の株を買い増しする！くらいのスタンスでいいと思います。

それでは来週の日経平均の予想レンジです。来週の予想は困難を極めます。

１６，６００円〜１７，５００円

来週のうちに切り返してくれれば、２月の株価下落時のようにジリジリ戻す展開になると思います。しかし、来週中に戻してこないとさらに円安が進み、企業業績への不安も出てきます。

１２０円〜１２２円で為替を計算している会社が多いので、これ以上の円高が続き、１１５円レベルまで進むと本格調整となりそうです。株価にも注目ですが、為替にはもっと注目しておいてください。

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    <title>ダヴィンチによるテーオーシー株の敵対的買収、失敗に終わる。（７月２４日更新）</title>
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    <published>2007-07-24T06:27:31Z</published>
    <updated>2007-07-24T07:03:54Z</updated>
    
    <summary>みなさんこんにちは！来週の展望はお休みにさせていただき、こちらを更新させていただきました。何卒ご了承ください。...</summary>
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            <category term="902最近の出来事を考える！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanyaopinhu.com/">
        みなさんこんにちは！来週の展望はお休みにさせていただき、こちらを更新させていただきました。何卒ご了承ください。
        事の発端は、テーオーシーによるＭＢＯの発表でした。

ＭＢＯ価格は、市場価格に１３％のプレミアムをつけた価格でした。

この１３％というのは、今年に入って最も低い水準でした。

これに大口株主のダヴィンチが納得できないので、ＭＢＯに応募しませんでした。

これに賛同し、個人株主の多くもＭＢＯに応募せずに結局ＭＢＯは失敗に終わりました。

ここで終わるかと思われたのですが、ここから反対にダヴィンチが１，１００円とＭＢＯ価格にさらにプレミアムをつけ、ＴＯＢを発表したのです。

しかし、この価格でもＴＯＢの成立が難しいと考え、最終的には１３０８円までＴＯＢ価格を引き上げ、絶対に成立させようとしました。

それに対抗し創業者一族は、ダヴィンチのＲＥＩＴ運営子会社が金融庁から処分を受けた問題を引き合いに出し、法令順守体制に懸念があるとし、徹底的に反対してきました。

さらに、創業者兼社長の大谷卓男氏の資産管理会社が株式を買い増し、さらに創業者系のニューオータニも市場で株を買い増し、徹底応戦しました。

その他でも一部保険会社や銀行、さらにテーオーシーが貸しているテナントに入っている株主の反対を受け、敵対的ＴＯＢは不成立に終わりました。

問題になったのは、浮動株といわれる個人株主の動向です。個人株主の一部もＴＯＢに賛同しなかったということがダヴィンチが発表した、応募株数の約4734万株というのを見ても分かります。

ここでなぜ市場価格を上回っているにも関わらず、個人投資家が応募しなかったのか考えてみると、考えられる理由はいくつかあります。

@　日本アジア証券の口座開設をし、移管手続きが面倒であったため。

A　日本人の性質上、敵対的ＴＯＢというやりかたに納得できなかったため。

B　ＴＯＢ価格の１３０８円に納得できなかったため。

C　ダヴィンチの法令順守体制に問題を感じていたため。

おそらく理由としては、この４つだと思います。

まず、BのＴＯＢ価格の１３０８円は直近の市場価格を上回っていたことを考えると、考えにくいです。

Cの法令順守体制に問題を感じていたというのも、個人株主にはほとんどいないでしょう。まだまだ個人株主がコンプライアンスを意識するレベルまで行っているとは到底考えられません。

それでは@ですが、これは十分考えられると思います。まず、ＴＯＢの申し込み方が分からないという人も多いのではないかと思います。それも含めるとかなりの人がこの@ではなかったかと思います。

そしてAですが、これも十分に考えられます。敵対的ＴＯＢというやり方自体に賛同できない方がおそらく多いと思います。それは、ライブドアや村上ファンドも影響しているように思います。

この２つの理由が主な原因だと思われます。打開策についてですが、ＴＯＢの応募については、ＴＯＢを発表した会社が証券会社を通じて、もっと詳しく説明する必要があると思います。これにより、改善できると思います。

続いて、敵対的ＴＯＢというやり方に納得できなかったというのは、これはすぐに変えるのは難しいでしょう。

最近になって、個人投資家が多く市場に参加してきましたが、それにもかなりの時間がかかりましたし、まだまだ、日本全体で見たら限定的です。そういうことを踏まえると、これはなかなか簡単に変えることができそうもありません。敵対的買収を行う企業が高い株価で買収するだけではなく、既存株主への買収後の具体的な策の説明を続けていく以外、方法はないでしょう。

そしてこれからの市場の動きですが、外国勢の買い手控えに繋がる可能性もあります。

日本人の考え方についていけない外国人投資家はどんどん離れていくように思います。

なので、敵対的買収が成功しなかったことは、僕はむしろ市場にはマイナスだと思います。

３０％超の投資家はＴＯＢに賛同したにも関わらず、成功しなかったわけですから、既存株主を納得させるだけの打開策がこれからテーオーシーに迫られるでしょう。
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    <title>年初来高値接近！来週中にも更新か（７月１７日〜７月２０日）</title>
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    <published>2007-07-16T07:48:48Z</published>
    <updated>2007-07-16T08:14:47Z</updated>
    
    <summary>みなさんこんにちは！今週も「来週の展望」の時間がやってまいりました。...</summary>
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            <category term="801来週の展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanyaopinhu.com/">
        みなさんこんにちは！今週も「来週の展望」の時間がやってまいりました。
        今週は、先週と変わって大きな動きがありました。

週末にＳＱを控えていたこともあり、さらに膠着すると思われていた今週の動きですが、木曜日の後場に先物に大口の仕掛け的な売りが出て、日経平均も連動して大幅下落しました。

この感じだと金曜日も続落だろう！と思っていると、ＮＹ市場が信じられない大幅上昇を見せました。

その影響で日本市場も上昇して始まり、その後もグイグイ上値を追う昨日までとは打って変わった値動きとなりました。

後場は、１８，３００円レベルでの上値の重さが嫌気されて、伸び悩みましたが、
この勢いだと、来週中にも年初来高値を更新するのではないかと思っています。

しかし、先週にも書きましたが、新興市場の出遅れはひどく、企業業績の裏付けもなくなった今、まだまだ下落トレンドを抜けることはできないと見ています。

なので、先週同様大型株のスイングトレードが主体になってくるでしょう。

それでは、来週の日経平均の予想レンジです。

１７，８００円〜１８，６００円

今週は、再度年初来高値に挑むことになります。月曜日のＮＹ市場の上昇が手助けとなれば、あっさりとも思うのですが、果たしてどうでしょうか。月曜日のＮＹ市場の動きに要注目です。
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    <title>金曜日は一旦調整。しかし、上値の重さよりも下値の堅さ（７月９日〜７月１３日）</title>
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    <published>2007-07-08T01:33:57Z</published>
    <updated>2007-07-08T01:45:32Z</updated>
    
    <summary>どうもこんにちは！...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="801来週の展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanyaopinhu.com/">
        どうもこんにちは！
        今週は、日経平均は均衡状態となりました。

理由としては、年初来高値付近での買い意欲の乏しさ、押し目待ちの投資家が多くいることが要因です。

それによりちょっと下がればすぐ買われ、年初来高値に接近したら売られるという展開になっています。

上昇トレンドは依然続いているので、ボリュームが増えてくれば、簡単に１８，３００円を突破してくるのでしょうが、そのボリュームも今週は全然増えてきませんでした。

しかし、先週末のＮＹ市場が上昇していることもあり、来週は月曜日から１８，３００円レベルを超えてこれるかに注目が集まりそうです。

日経平均やＴＯＰＩＸに比べ、新興市場の出遅れ感が目立っていますが、依然新興市場に復活の兆しは見られません。

なので、来週も先週同様、素直に大型株のスイングトレードを継続していくのが、ベターではないでしょうか。

それでは来週の日経平均の予想レンジです。

１７，８００円〜１８，６００円

最近の下値の堅さを考えると、来週も下値は限定的でしょう。任天堂、ニコンといった銘柄も素直に株価上昇していますし、これからも業績の裏づけがある大型銘柄は素直に上昇すると見られます。
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    <title>調整一服感、年初来高値さらに更新か（７月２日〜７月６日）</title>
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    <published>2007-07-01T01:34:45Z</published>
    <updated>2007-07-01T01:59:17Z</updated>
    
    <summary>みなさんこんにちは！...</summary>
    <author>
        <name>hattarikozo</name>
        
    </author>
            <category term="801来週の展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanyaopinhu.com/">
        みなさんこんにちは！
        今週は一旦調整したものの週末に戻す展開となり、値幅が大きく比較的デイトレでも取り易かったのではないでしょうか。

そこまで値動きが荒い相場でもないのですが、先週がデイトレには全く取れない相場だったので、ちょっと改善しただけで物凄くよく見えてしまいます。

話は変わりますが、四季報の最新版を買われた方も多いのではないでしょうか。

主な大幅増額企業は、ＮＥＣ、日興コーディアル、三菱ＵＦＪ証券、住友金属鉱業、ソニー、任天堂といったところです。

しかし、今あげた企業のほとんどが株価に折込み済みなので、大きなサプライズではありません。

投資の一つの判断として、上方修正を狙うという手段があります。上方修正が発表されると株価は大きく動きます。特に時価総額が小さくなれば、なるほど激しく動きます。

なので、上方修正されそうな企業の株を四季報を見ながら、先回りして買うのも有効な手段です。

よく四季報に書かれているなら、すでに織り込んであるよ。という人がいます。

しかし、実際には折り込んでいない企業が数多くあります。去年の年末からの造船株の上昇のようにです。

特に乾汽船なんてＰＥＲ１０倍切ってほったらかしでした。しかし、上方修正されると一気に動きました。

こういうこともあるのが株です。

常に新しい投資法を考えましょう。

すみません。話が大きくそれましたね。

文字数も多くなってきたので、来週の予想レンジです。
１７，８００円〜１８，５００円

来週は年初来高値を更新するのではないかと思っています。

先週末のＮＹ市場が午後に急落したのがネックですが、先週末の日経平均もほぼ高値引けとなっていることに加え、一旦調整したことによって、さらに買い意欲が増したように思います。しかし、新興銘柄が揃って上昇できるかと聞かれると非常に疑問です。なので、やはり大型株のスイングトレードを買いスタンスで行いたいと思います。
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    <title>ＮＹ市場大幅下落！日経平均も高値水準で・・・（６月２５日〜６月２９日）</title>
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    <published>2007-06-23T21:39:55Z</published>
    <updated>2007-06-23T21:50:11Z</updated>
    
    <summary>みなさんこんにちは！先週の「来週の展望」をお休みしたことを深くお詫び申し上げます。先週は体調がよくなかったことと忙しかったことがあって大変な週となりました。今週は気持ちを引き締めなおしていきたいと思い...</summary>
    <author>
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            <category term="801来週の展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanyaopinhu.com/">
        みなさんこんにちは！先週の「来週の展望」をお休みしたことを深くお詫び申し上げます。先週は体調がよくなかったことと忙しかったことがあって大変な週となりました。今週は気持ちを引き締めなおしていきたいと思います。
        先週の日経平均は高値付近でもみ合いました。

ここにきて上値の重さが嫌気されてきていることと、先週末のＮＹ市場が大暴落していたこともあり、今週は調整するのではないかとみています。

月曜日に関しては、売り気配で始まるのは仕方ないのですが、その後機関投資家の売りがどこまで出るかに注目する必要があります。

機関投資家の売りが一服した後にどこまで値を戻せるかで来週の相場が決まりそうです。

月曜日に値を戻すようなら先週末の動きのように一気に切り返す可能性もあります。

しかし、安値圏で推移するようであれば、一週間を通して調整する可能性が高いです。

そういうことを踏まえて来週の予想レンジの発表です。

１７，６００円〜１８，２００円

やはり売りをこなしての直近高値を超えられるかに注目が集まりそうですが、僕は来週の突破は難しいと見ています。

なので、今の売りスタンスを崩さないでいこうと思っています。
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    <title>日経平均採用銘柄を中心に押し目買いチャンスか（６月１１日〜６月１５日）</title>
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    <published>2007-06-10T17:51:58Z</published>
    <updated>2007-06-10T18:02:08Z</updated>
    
    <summary>みなさんこんにちは！今週は週末にＳＱが控えていたこともあり、比較的小動きとなりました。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanyaopinhu.com/">
        みなさんこんにちは！今週は週末にＳＱが控えていたこともあり、比較的小動きとなりました。
        今週は、ＮＹ市場が株安となりましたが、それにも動じず日本の市場は堅調でした。

特に日経平均採用銘柄やＴＯＰＩＸ連動銘柄などは、海外勢かの買いも入り、今週も堅調となりました。

来週についても同じ動きが続くと思われますが、ソフトバンクが強い割には、依然新興市場が弱いことが気がかりです。

理由は、コムスンの介護保険の不正請求問題でグッドウィルが連日のストップ安になっていること、それに今週は押し目買いが入りましたが、テイクアンドギブニーズの決算による失望売りなどで、新興市場の決算に対する不信感が顕著に株価に反映されています。

なので、ここは買いで参加する場合は、大型株が無難なところでしょう。

それでは、今週の日経平均の予想レンジです。

１７，６００円〜１８，３００円

来週は直近高値を突破して、年初来高値を更新できるかに注目が集まりそうです。
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    <title>新興市場ここからもう一段高することができるか（６月４日〜６月８日）</title>
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    <published>2007-06-03T09:39:11Z</published>
    <updated>2007-06-03T09:49:52Z</updated>
    
    <summary>みなさんこんにちは！今週は新興市場のリバウンド基調が続きました。日経平均も金曜日の場中に一時的に１８，０００円に乗せることができました。...</summary>
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            <category term="801来週の展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanyaopinhu.com/">
        みなさんこんにちは！今週は新興市場のリバウンド基調が続きました。日経平均も金曜日の場中に一時的に１８，０００円に乗せることができました。
        ここでさらなる一段高できるかに焦点が集まりそうです。

しかし、直近高値の１８、２００円レベルでは強烈な戻り売りに押されそうです。

金曜日は、週末ということを考えても力強さに欠け、上髭をつけてわずかながらも陰線になりました。

ＮＹ市場がさらに一段高の動きを見せていることもあり、月曜日は上昇して始まりそうですが、月曜日の寄り付きが天井になる可能性もありそうです。

なので、月曜日から買いでＩＮする人は、年初来高値を窺いながら投資する必要がありそうです。

新興市場も直近下落の半押し水準まで到達しており、目先達成感が出るところまで来ています。

依然下落トレンドを脱したとは言いづらく、直近下落が早かったことによる、リバウンドのレベルです。

来週は本当のトレンド転換ができるのか重要なターニングポイントになりそうです。

それでは、今週の日経平均の予想レンジです。

１７，４００円〜１８，３００円

上に行けずモタモタする可能性が高いでしょう。そのモタモタしたときに、下値を固めることができるか、或いはモタモタしているところを見計らい、先物を中心とした売り仕掛けが出るのかに注目したいところです。
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