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市況概況上値追い18,000円を難なく突破(2月22日更新)
どうも!こんにちは!ハッタリ小僧です!
今日はNY市場はNYダウが下落したもののナスダックは上昇するというマチマチの展開でした。
前日利上げが発表され、後場開始直後一時的に利食いに走る場面も見られましたが、むしろイベントが通過したことで買い安心感に繋がり今日は買い優勢のスタートとなりました。
その後も買いは続き、18,100円にあっさり乗せると、そこからは18,100円を固める動きとなりました。
新興市場も好調でヘラクレスで1,24%の上昇、マザーズに至っては4%を超える大幅上昇となり、目先意識されていた18,000円を超えたことも買い安心感に繋がっているようです。
18,000円を超えることができたことから早くも20,000円に期待がかかります。
鉄鋼株も午前中に利食いに動く場面も見られたものの下値は堅く、結局セクター別で見てもプラスレンジで引けました。
セクター別で上昇が目立ったのが、証券、不動産、鉱業といった銘柄が3%を超える大幅上昇となりました。
証券、不動産は利上げはマイナス材料なのですが、今までが売られすぎていたことと、今回利上げが行われたことで、当分利上げがないという見方が強まり、買いに拍車をかけています。
個別銘柄で見ても、証券セクターはS高銘柄もチラホラ散見されます。
その他では、依然低位株に物色の矛先が向かっており、上昇率ランキング上位に仕手色の強い銘柄がチラホラ見られます。
この動きは、まだ続くと思われ、短期値幅取りも一つの戦略といえます。
鉄鋼株も一旦下落するかもしれませんが、押し目買い意欲が強いことから大きく売られることは考えにくいです。
ここ数日の上昇が急ピッチであることから、半押ししたところが押し目買いのポイントになるでしょう。