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市況概況調整を挟んで上値窺うも依然膠着状態(2月6日更新)
どうも!こんにちは!ハッタリ小僧です!
今日は、NY市場がまちまちだったものの前日の調整のリバウンド買いも入り、今日は買い優勢のスタートとなりました。
前日は、日産が下方修正をした上に相次ぐ投資判断の引き下げが発表され、大幅下落となっていました。
その影響から連れ安となる銘柄も散見され、日経平均を押し下げる原因になりました。
今日は一転して、一時期強い動きをしていた鉄鋼株が再編期待から再度上昇していることや海運株の高配当を狙った買いが早くも入り始めています。
その他でも最近調整していた造船株が再度強い動きを見せたり、手掛けづらい相場であることからディフェンシブ銘柄の電力株も買われています。
しかし、全体で見ると非常に膠着状態が続いており、押し目買い意欲は強いものの先物市場には、強烈な戻り売りがずっと見られており、押し目買い意欲が低下したときには、下放たれしそうな感じです。
個別銘柄でみると、ソフトバンクが前日に続いて続落となっており、3,000円を前にして戻り売りに押されているようです。
しかし、戻り売りに押されているものの短期的な戻り売りがほとんどで、押し目買いも依然入っていることから、ソフトバンクは3,000円を射程圏に入れたと言えそうです。
しかし、3,000円を超えると目先達成感が出そうな相場になってきているので、上値追いをして、オーバーナイトする人は、くれぐれも注意が必要です。