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来週の展望来週は乱高下しながら戻りを試す展開か(8月20日〜8月24日)
みなさんこんにちは!お盆中はいかが過ごされましたか?お盆中は、市場は混乱状態となりました。ポジションを持っていたらオチオチ休むこともできませんでしたね。
それでは、来週の展望にいきたいと思います。
先週1週間は、記録的な下げとなりました。日本市場に留まることなく、NY市場、欧州市場、アジア市場と世界同時株安となりました。
原因としましては、サブプライムの焦げ付きが一番ですが、投資マネーの収縮を嫌気したファンドの強烈な換金売りにより、ファンダメンタルが全く関係ないほどの下落となりました。
現在の相場ではファンダメンタル面以上に需給面の不安があるようです。
しかし、金曜日のアメリカでは、市場の混乱を止めるために、突発的に利下げをしました。さすがにほとんどの人が予想していなかったことなので、市場にも大
きな影響がでました。
まずNY市場の株価は引け値で、ダウが233.30ドル高、ナスダックは53.96ポイント高となりました。
そして為替ですが、直近の円高が急速であったこともあり、一気に114円台半ばまで円安になりました。1日で2円以上動いたことになります。
そして、CME先物ですが、こちらは15820円付近で引けています。これは、金曜日の大証先物が15300円で引けていますから、500円以上の差があることになります。
明日の日本市場は、このCME先物にサヤ寄せして始まると思います。
それでは、来週の予想レンジです。
15,200円〜16,400円
かなり大きなレンジとなりましたが、これでもかなり小さくしたほうです。それだけ乱高下の展開になると予想されますので、よっぽど自信があるときでも、オーバーナイトするときは、くれぐれもレバレッジにご注意ください。