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外国人投資家の動きについていけ!外国人投資家が日本に与える影響
あなたは、外国人投資家の動きを気にしていますか?外国人投資家が日本で買い越しなのか売り越しなのか?さらに、NY市場の株価動向までをチェックする必要があるのです。
06/11月27日〜06/12月22日の株価動向を見てみてください!
4週連続で日経平均は上昇しています。
それと同時に外国人も4週連続で買い越しとなっています。
さらに、4週間で見ると、NYダウもナスダックも上昇しています。
これは、日本の市場が外国人の動きに翻弄されていることを意味し、あまりいいことではありません。
日本では、個人投資家はもちろんのこと、機関投資家においても外国人の動きをかなり意識します。自分から動ける投資家は、ほとんどいないのです。
なので、外国人の利益確定売りが出始めると、ヤバイ!ヤバイ!と思い、機関投資家もさっさと利益確定売りをするのです。
よって、日本の市場で一番恩恵を受けているのは外国人投資家でしょう。
まぁ一部、日本にも自ら動けるファンドもありますが、ファンドの数から考えるとごくわずかです。
つまり、何が言いたいかというと、資金の少ない個人投資家にとって、外国人の動きについていくことは必須になってくるのです。
これは、やむを得ません。
だから、個人投資家で生き残っている人は、買いも売りも順張りの人のほうが圧倒的に多いです。
順張りにとって一番必要なのは、的確な損切りです。
株価が買値よりも下がっていても下落し始めると、売るのが基本です。
そして、安くなって上昇し始めたときにまた買い戻すのです。
この損切りができる個人投資家は、10%の勝ち組でしょう。
この損切りや上昇し始めたときの買いは、スイングトレードならばサラリーマンでも十分可能です。
それを可能にしてくれたのが逆指値注文です。
この注文方法は、株価がいくらまで下がったら売り!株価がいくらまで騰がったら買いという普通の取引とは逆の方法で取引します。
ほとんどの人が自ら動くことができない日本の市場でこの取引方法は非常に効果的です。
NY市場と比べると、一旦上昇し始めるとさらに上昇し、下落するときもさらに下落することが多いからです。
しかし、この逆指値注文はすべての証券会社で使えるわけではありません。
まだまだ使える証券会社は少ないのが現状です。
代表的な証券会社は、僕が愛用しているマネックス証券です。
この証券会社は、サラリーマンにとって重要な逆指値のほかにもツイン指値など独自の注文方法があります。
これを機会にあなたも自分の取引スタイルを見直してみてはいかがでしょうか?