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機関投資家がやられて嫌なことをやれ!機関投資家が嫌がること。
機関投資家がやられて嫌なことって何だと思いますか?
それを分析する前に個人投資家がやられて嫌なことを考えてみましょう!
自分のことなので、分かる人も多いことと思います。
色々ありますが、一番嫌なのは、見せ板でしょう。
見せ板の説明はここでは省かせていただきますが、これは資金力がある機関投資家が圧倒的に有利です。
個人投資家が機関投資家とまともにぶつかっては勝ち目は万に一つもありません。
では、機関投資家がやられて嫌なことはなんでしょうか?
それは、見せ板に引っかからないことです。見せ板をしているのに、その板をどんどん食われては、嫌な気分になります。
見せ板に引っかからないようになれば、もうデイトレーダーの仲間入りでしょう。
たまに、株初心者の方で自分が売却した後に上昇した!!!って言って怒る人がいますが、これは基本的に気にする必要ありません。
なぜなら、そこで売らなければ株価は下落していたかもしれないからです。
そこであなたが売ったので、機関投資家が株価を吊り上げざるを得なくなった可能性が高いのです。
なので、自分が取引した後の株価を気にするのはやめましょう。
そんなことしなくてもちゃんと取引できていれば、年間を通して黒字になるので大丈夫です。