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証券会社を選んでみよう。(株初心者編)

証券会社徹底比較

証券会社を徹底的に活用するために手数料、情報量、使いやすさの観点から比較しました。完璧に証券会社を使うポイントも伝授します。

早速本題に行きますね。

証券会社も今は物凄い数があります。

なので、証券会社を選ぶときになかなか選びづらく迷ってしまうこともしばしばあります。

ですから、ここではある程度使いやすく手数料もお手頃で情報量もある総合評価が高いサイトを選び抜きました。さらにポイントをつけて分かりやすくしていますので、ぜひ参考にして下さい。

評価基準 手数料40点、使いやすさ20点、情報量、20点、個人投資家の評価20点。この評価基準で100点満点で決めています。

ランキング 会社名\評価基準 手数料(40点) 使いやすさ(20点) 情報量(20点) 個人投資家の評価(20点) 総合得点(100点)
1位 クリック証券 39点 14点 13点 18点 84点
2位 SBI証券 29点 17点 18点 19点 83点
3位 マネックス証券 22点 20点 20点 20点 82点
4位 立花証券e支店 35点 11点 13点 14点 73点
5位 楽天証券 25点 15点 14点 12点 66点

この5社が便利でお得なネット証券です!


まず、クリック証券ですが、この証券会社は手数料がとにかく安いです。現物取引でも信用取引でも、1日定額、1約定ごとに問わず、手数料が割安になっています。

そのため、個人のディーラーやデイトレーダーもクリック証券を使用して、取引を行っていることが多いです。

なので、取引回数や取引金額に関わらず、取引専用口座としてクリック証券の口座開設を行っておけば、取引に関してはまず大丈夫でしょう。


続いて、SBI証券(旧イートレード証券)についてですが、業界最大手で、手数料も比較的安い部類に入ります。それよりもSBI証券(旧イートレード証券)の売りは、ハイパーSBIという非常に便利で使いやすいツールがあることです。

このツールは情報量が半端じゃなく多いことに加えて、1ヶ月間に3回以上の取引を行うと無料で使うことが出来ます。


そのため、僕は1株数百円で1株単位の銘柄を買って、売ってを2往復繰り返し、ツールを無料で使用しています。取引手数料で100円取られ、取引で出た2円の損失のトータル102円は損しますが、普通に購入して使用すると、月額980円かかるので、月額878円の節約になります。

少しクレバーなやり方ですが、転ばぬ先の何とやら・・・ぜひ真似してみて、このツールの凄さを体感してみてください。


続いては、マネックス証券ですが、ネット証券会社の総合評価では、このマネックス証券SBI証券が双璧しています。

手数料は、SBI証券ほど安くないのですが、独自のサービスを次々と展開し、マネックス証券に口座開設している投資家が利益を出せるように、非常に工夫しています。

マネックス証券の口座開設者限定の無料ネットセミナーであったり、実際に会場を貸しきっての無料セミナーも積極的に行なっています。

マネックス証券口座開設者の投資成績をアップさせることが、マネックス証券にとっても、最大の利益になると考えている、ちょっと他の証券会社とは一線を画している証券会社です。

その独自の考え方で、多くの個人投資家の評価を集め、現在業界2位に君臨しています。

しかし、投資家のスキルアップに力を入れている部分や管理画面の使いやすさ、サービスの充実さだけを見ると、他の証券会社を全く寄せ付けない圧倒的な1位です。

まずは、マネックス証券の口座開設を行い、ネットの無料セミナーや管理画面の使いやすさを試してみると良いと思います。

基本的に、クリック証券を取引専用口座として使い、SBI証券をハイパーSBIを使うため、プラスクリック証券のサーバーダウン等の保険のための取引口座として使用し、マネックス証券を情報収集口座に当てることで、証券会社悩みは、ほぼ解決します!


後は、1日の取引総額300万円以上で、なおかつジャスダック市場の取引を行わないケースのみ手数料が最安値の立花証券e支店、使い勝手の良いマーケットスピードを備えている楽天証券です。
どちらも株取引上級者になってから、必要に応じて口座開設すればOKなので、まずはクリック証券SBI証券マネックス証券の口座があればOKです!

証券会社1社では、情報量が足りませんし、情報量を取ると、手数料が割高になり、利益を出すのが苦しくなります。この3社の口座開設を行うことで得られるメリットは、

・格安の取引手数料で取引出来る。(クリック証券)
・現在NO1のツールであるハイパーSBIを使用出来る。(SBI証券)
・会社四季報の情報を無料で閲覧出来る。(マネックス証券)
・スキルアップのための無料ネットセミナーに参加出来る。(マネックス証券)

口座の作成方法ですが、クリック証券SBI証券マネックス証券もリンク先に飛び、口座開設ボタンをクリック!

その後、必要事項に記入すると、記入した住所に口座開設の申込用紙が届きます。

すでにある程度の情報は証券会社側がパソコンで入力しているので、実際に住所に送られてくる、申込用紙には、簡易的な必要事項と印鑑の捺印でOKです。

送られてくる書類は、クリック証券SBI証券は、本当に簡単な口座開設申込用紙、マネックス証券は、口座開設申込用紙と手数料体系やサービスの内容を記した書類も同時に届きます。

口座開設完了後にログイン方法が分からなかったり、使い方が分からないときは、3社ともサポートが充実していますので、コールセンターに聞くことも出来ますし、メールで質問することも出来ます。なので、ご安心下さい。

最後に、この証券会社情報が、あなたの投資ライフの手助けになれば、僕としても大変嬉しく思います。