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読めてきたら実際に取引してみよう。

慣れてきたら実践です。

1日中市場を見るのに慣れましたか?慣れていない人はまだまだ参加するべきではないです。

慣れていない人は、ゆっくり少しづつでいいので慣れるまでは市場に参加しないでください。

コーヒーを飲みながら、タバコを吸いながらでも市場を見ることができれば、問題ないです。

しかし、トイレは極力避ける方がいいでしょうね。

それくらいの気合がないと勝てません。

それくらいデイトレードと言うのは難しいものです。

少なくとも気合や根性ではプロの方に勝ちましょう。

実は、そこが唯一個人投資家にとって有利な部分でもあります。

プロの人達は当然自分のお金で投資しているわけではありません。

自分が失敗しても自分のお金じゃないという甘さが出ます。

これは、自分のお金をかけていないので、当然なんですね。

評価が下がるから結局は一緒じゃないか!と思う人もいるかもしれませんが、全く違います。

評価なんてのは目に見えるものではありません。

しかし、お金というのは、現金で見えなくても数字として完全に記録に残ります。

もし、自分のお金で大損した場合、当然何かしらのことを考えるでしょう。

この何か考えるときがキーポイントです。

失敗するのは悪くありません。

精一杯の努力と準備をしても失敗する可能性はあります。

それ自体は問題ではありません。

ただ、失敗から何を得るかです。

ここで、自分のお金で投資している人と、人のお金で投資している人との考えの誤差が出てきます。

大抵の個人投資家は、2種類に分かれます。

一つ目は、大損してやけくそになって大きく勝負に出る場合です。

二つ目は、大損して負けるのが怖くなって勝負に出れなくなることです。

当たり前じゃねぇ〜か!その二つしかないじゃないか!!!と言われることも多々あります。

大きく勝負に出るか!怖くて勝負できないか!どちらかではありません。

投資を始めたときの澄んだ気持ちに戻ることが大切です。

そして、逃げるわけではなく、待つのです。

チャンスが来るまでひたすら耐えるのです。

それは、機関投資家の人でもなかなか難しいことです。

それを個人投資家がするということは、もう人間業ではないと言っても過言ではないでしょう。

ただ、それができる投資家になったときは、もう立派な投資家になっていることと思います。

頑張ってください!