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取引履歴は保存しておこう。(株初心者編)

取引履歴は保存しておいたほうがいいのです。

取引履歴を保存してますか?「ログインすればすぐ見ることができるじゃん。イチイチ保存しておかないよ。」それは間違いです。

なぜ、取引履歴を保存しておいたほうがいいのでしょうか?

それは、自分がどういう取引をしたか後で見返すためです。

このときプラスだった!このときマイナスだった!そんなことを考えるためではありません。
この取引を見て、これはこうこうだったから取引したんだ。その結果こうなったんだ!と具体的に考えることが大切です。

そうすることによって確実に取引する力がつきます。

取引する力がついたことによって、自分の癖や失敗しやすいとき、成功しやすいときが分かります。

それにより自分の取引スタイルがどんどん確立されていくでしょう。

この取引履歴を保存しておく。と言うのは、ただ保存していたのではダメなのです。

自分の取引を見つめ直すということがとても大切なのです。

取引履歴の保存と反省は、どれくらいの周期で行えばいいのかと言うことをよく質問されます。

デイトレードの人は毎日、スイングトレードの人は1週間〜2週間、中期投資の人は3ヶ月〜6ヶ月、長期投資の人は、滅多にないでしょうが、1年に1回くらいは、今の株価と買ったときどういう状況だったかを考えて予想通りになっているか?予想以上だったか?予想通りにならなかったか?を見返しましょう。