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取引のやり方を覚えよう。(株初心者編)

まずは、取引のやり方を覚えよう。

まずは、取引のやり方を覚えましょう。取引の流れを覚えることでスムーズに取引ができるようになりますよ。

取引は証券会社によっていろいろな注文方法があります。

まず、基本的なものは指値注文と成り行き注文です。

指値注文と成り行き注文は前のページで具体的に説明していますので、読んでいない方は参考にして下さい。

他にも逆指値注文やツイン指値など証券会社によっては特殊な注文方法があります。

しかし、取引に慣れるまでは成り行き注文と指値注文だけで十分です。

成り行き注文と指値注文の使い分け方ですが、慣れるまでは成り行き注文は使わないほうがいいでしょう。

理由は、成り行き注文だと高値を掴んでしまう可能性があるからです。

指値注文だと予定していた金額以上の値段で買うことはありません。

だから、株価の買値が計算でき、売ろうと思っているラインまで到達すればどれくらいの儲けになるのか事前に計算することができるからです。

逆にこのラインまで下がってきたら損切りしようというラインのときもいくらの損失になるのか計算することができます。

なので、取引する前からだいたいの儲けのラインと損切りのラインが計算できます。

これにより機械的に取引することができるようになります。

ちょっと難しいことを書きましたが、この機械的に取引するということがとても大切であり、とても難しいのです。

後のほうのページでも詳しく説明しますので、ここではまず成り行き注文は高値を掴んでしまう可能性が高くなるということだけ覚えておいてください。