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17,200円〜300円処での上値の重さに加え、新興市場の下落、さらには欧州株の暴落と売り要素満載だが・・・(8月13日〜8月17日)

こんにちは!先週の来週の展望のコーナーの日経平均の予想は困難を極めていましたが、大方予想が的中しました。やはり、ファンダメンタル面とテクニカル面の両方の割安さから17,200円処までのリバウンドを見せてくれました。また、お礼のメールまで頂き、大変嬉しく読ませていただきました。これからも更新を頑張っていきたいと思います。

それでは、早速今週の動きを振り返っていきましょう。

今週は、色々なことがありました。

NY市場は、変わらずの乱高下。今日は、大幅上昇かと思えば、大引け2時間前にマイテン、と思えば、大引けにはダウが100ドルを超える上昇。といったような値動きもありました。

1年間の中でもこのような値動きが続くのは、1回あるかないかですので、どれだけすごい値動きであるかということが分かります。

日本市場も完全にNY市場次第となっています。NY市場が下げ、CME先物が下げ、円高に触れると、当然のように日本市場も弱い動きとなりました。しかし、逆にNY市場が上昇、CME先物も上昇、円安に触れるとなると、素直に株価が動いてくれました。

なので、比較的取りやすい相場だったと言えます。(長期投資の方は辛いと思いますが、仕込み処と捉えればチャンスですしね。)

NY市場の乱高下に加え、対ドルの為替も1日1円以上動くのは当たり前の相場となっています。さらには、原油価格が週初から急上昇したかと思えば、週末にかけては、急下落となっています。

肝心の日本株は、比較的底堅かったように思いますが、金曜日の日本市場は、欧州株が大暴落し、その影響を受けてNY市場が大暴落して、NY市場の影響を受けて日本市場が大暴落するという格好となりました。

金曜日の欧州株は、大幅続落となっています。しかしNY市場は、ダウが一時的に200ドルを超える下落をしていたものの切り返す展開となっており、小幅安出引けています。CME先物は大証比50円程の下落となっています。

月曜日の日本市場は、これにサヤ寄せする格好でのスタートとなりました。欧州株の下落が続くのではないかという不安感とNY市場の急激な切り返しと売り買いが交錯することが予想されます。

個人的な予想は、売り買い交錯の中でも1週間を通して、再度戻りを試す展開になるのではないかと見ています。しかし、ターゲットは、1度はじかれている17,300円処となりますが、17,200円処での利益確定売り圧力はかなり強そうです。

やはり、基本的には安くなったところを買う!というスタンスで行こうと思っています。

それでは、来週の日経平均の予想レンジです。
16,450円〜17,250円

基本的には、1週間を通して堅調推移するという見方は崩しませんが、新興市場の下落は気掛かりなところです。やはり、新興市場は買いづらいので、指数連動型の大型株をスイング目的で買っていくか、或いは、全体相場の影響で安くなった好業績銘柄の長期投資ということになりそうです。