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金曜日は一旦調整。しかし、上値の重さよりも下値の堅さ(7月9日〜7月13日)

どうもこんにちは!

今週は、日経平均は均衡状態となりました。

理由としては、年初来高値付近での買い意欲の乏しさ、押し目待ちの投資家が多くいることが要因です。

それによりちょっと下がればすぐ買われ、年初来高値に接近したら売られるという展開になっています。

上昇トレンドは依然続いているので、ボリュームが増えてくれば、簡単に18,300円を突破してくるのでしょうが、そのボリュームも今週は全然増えてきませんでした。

しかし、先週末のNY市場が上昇していることもあり、来週は月曜日から18,300円レベルを超えてこれるかに注目が集まりそうです。

日経平均やTOPIXに比べ、新興市場の出遅れ感が目立っていますが、依然新興市場に復活の兆しは見られません。

なので、来週も先週同様、素直に大型株のスイングトレードを継続していくのが、ベターではないでしょうか。

それでは来週の日経平均の予想レンジです。

17,800円〜18,600円

最近の下値の堅さを考えると、来週も下値は限定的でしょう。任天堂、ニコンといった銘柄も素直に株価上昇していますし、これからも業績の裏づけがある大型銘柄は素直に上昇すると見られます。